2013年03月21日

営業はナンパだ

                                   メルマガ《営業はナンパだ》exclamation


営業の本質はナンパと同じ!!

営業は、相手は知らない人なのに、なにかアップローチをして、相手にお金を払わせなければならない。

ナンパも同じ。

知らない女の人に声をかけて、仲良くなって、最終的にはベッドインが目的。

知らない人に何らかのアクションをして、お金や体という、その人の大事なものを頂かなければならない。

全部が全部まったく同じというわけではないと思いますが、

目的までの過程が、ナンパと営業はかなり似ているのです。


僕は営業の仕事を始めてから、かれこれ25年ぐらい経ちました。

いまだに、第一線で営業をしています。

毎日毎日ああじゃないこうじゃないと悩みながら、営業の現場に立っています。

営業を始めたころは、営業の仕事がいやでいやで仕方ありませんでした。

知らない人にニコニコと無理な笑顔を作って話をしなければならないので、

営業を終えて会社に帰るときなど、こう顔が歪んでしまっているような気がして

自分はこのままだと顔面神経痛になってしまうんじゃないかと思ったことがあります。

一緒に入社した同期はバンバン仕事をきめてお金を稼いでいるのに、僕はなかなか稼ぐことが

できなくて、毎日辞めたい、辞めたいと愚痴をこぼしてばかりでした。

僕は25年も営業を続けてきて、いまだに自分が営業に向いているとは思ってないのですが

その当時は 絶対に向いてないと思ってました。

その僕が 営業歴 25年です。

不思議ですよね!

向いてないと思っている仕事に25年もやっているのです。

言い方を換えれば、向いてない営業を25年もやっていけているのです。

いつの頃からかはっきり覚えてないのですが、

『営業ってナンパと一緒だよなー』と思い出すようになってから、

なんとなく営業の成績も上がるようになってきたような気がします。


そうなんです、営業はナンパと同じなんです。


会社に入って営業の仕事を始めてなかなか上手くいかず、悩んでいる方は以外に多いんじゃないかと思います。


何故かといえば、いままで営業をしたことがないからです。


いままでやったことがない人が、いきなり知らない人に会って、お金を払わせなければ

いけないわけですから、出来る訳がありません。

それで、悩むのです。

自分は営業に向いてないんじゃないかと。

天性の詐欺師ならば、もしかして、可能でしょうが、、、。

そんなひとなかなかいませんよね。


天性の詐欺師に話を聞いてもあまり参考にならないでしょうね。

あなたと同じように、初めから営業に向いていると思ってなかった僕の話のほうが

参考になるのではないかと思います。

今後、気がついたところから、少しずつ話していこうと思いますので、

是非、僕の話に聞いてみてください。

少しはあなたの悩みを解決できるかもしれません。



『新人営業マンをできる営業マンに育てる方法』


営業 ブログランキングへ

人気ブログランキングへ
posted by ろく at 19:54| Comment(0) | 初めまして | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最初の営業の壁 ファーストコンタクト

                                   メルマガ《営業はナンパだ》exclamation

営業を始めて最初にぶつかる壁は、
『大概において初めてお客様に会った時にどうやって話をしたらいいのか?
』 と言うことです。

僕も最初、この壁にぶち当たりました。

お客様にご挨拶をして名刺交換をするのですが、その後の話が続かない。
黙っているわけにもいかないので何かを話そうとするのですが、トンチンカンなことを言ってしまい、逆にお客様に困った顔をされてしまいました。
そのお客様の顔を見ると、私はさらに緊張してしまい、商品の説明すらできないで、会社に帰って来た事が何度かありました。

見かねた先輩が週末に私と飲んでいる時に、
『お前、ナンパしたことある?』と、聞きました。

『ないです』と答えた私に、先輩は
『俺はここで飲んでるから、女の子ナンパしてここにつれてきてみ?これ一応営業
の練習だからな』と言いました。

私は「なんでナンパなんか?」と思いながら、通りに出て先輩に言われた通り、
とりあえず歩いていた女性に声を掛けましたが、最初の数人は緊張して声
を出すこともできませんでした。
それでも少し慣れてなんとか声をかける事ができても『あんた、なんの用?』みた
いな目でにらまれると、次の言葉さえ出てこなくて、『ばっかじゃないの』と捨て
台詞を残されて、まともな話さえ出来ませんでした。

10人ぐらい頑張ってみましたが、一人としてちゃんと話を聞いてもらえるところま
でいきませんでした。

その頃には私のプライドはズタズタになっていました。

うなだれて先輩のところに戻ると、
『やっぱだめだったか、、』と、先輩。

『ナンパって、以外に難しいよな。プライド捨てなきゃいけないからな。
声かけたとき、あんた最低!みたいな目で見られたろ?あれでみんな大体撃沈し
ちゃうんだよね。
そこで、踏みとどまって、普通に話が出来るようになれば、たぶんオーケーだよ。


その時は頭の中がぐちゃぐちゃで
先輩が何を言ってるのかほとんど理解出来ませんでした。

次の日の朝は、昨日の晩、結構飲んでしまったようでかなり気持ち悪かったです。
酔いが醒めてきたころには、昨日の事を少しずつ思い出し始めました。
生まれて初めてナンパしたこと、
うまく言葉が出ないで女の子にさげすむような目をされたこと、
知らない女の子に『バカじゃないの』と言われたことを段々思い出してきました。

それから先輩の言葉も、、、。

『俺はここで飲んでるから、女の子ナンパしてここにつれてきてみ?これ営業の練
習だからな』

『ナンパって、以外に難しいよな。プライド捨てなきゃいけないからな。
声かけたとき、あんた最低!みたいな目で見られたろ?あれでみんな大体撃沈しちゃうんだよね。
そこで、踏みとどまって、普通に話が出来るようになれば、たぶんオーケーだよ。』

その時、なんとなくですが、先輩の言ったことが少しだけわかった様な気がしたの
です。

知らない人にいきなり声かけて、でも、なんだこいつみたいな目をされて、
それが自分に対するプレッシャーになって、言葉が出てこなくなる。
先輩が言ってた『そこで、踏みとどまって、普通に話が出来るようになれば、たぶんオーケーだよ。』

この『そこで』の『そこ』は、さげすむような目をされた時で、
『そこ』で踏みとどまって、普通に話ができるようになれば、オーケー。

『そこ』で踏みとどまって、、、、、。
これが何も気にせず出来る人間にとっては、恐らく、いとも簡単なことなのでしょ
うが、
私みたいな人間にとっては、なかなか難しいことでした。

ナンパなんてしたことはそれまでなかった私です。
彼女いない歴20数年という男ではなかったのですが、彼女が出来たきっかけも
自分から声をかけたわけではなく、なんとなく彼女と付き合うようになったという
のがそれまでの自分でした。
通学途中や街中でかわいいなと思うことはあっても、そこで勇気を出して声をかけ
るなんてことは間違ってもしたことはありませんでした。

知らない人に声をかけて、『あんた、なんの用?』みたいな目で見られると、
もう私の頭の中はパニック状態に陥ってしまいます。
とりあえず、なにか言おう、言おうとするのですが、気のきいた言葉が
出てこないのです。

こんな話、あんまり気にせずに声をかけられる人にとっては、まったくもって
くだらない話でしょうね、、、、。

《ナンパができる人=営業ができる人》
という構図が私の頭の中になんとなくですが出来上がりました。

営業という仕事を始めてから、もう25年以上も経ちました。
今も現場で営業の仕事をしていますが、
この《ナンパができる人=営業ができる人》という構図は
いまだに変わっていません。

人事の人間に新人の面接を頼まれることがたまにあるのですが、
まあ不謹慎なことではあるのですが
「いままでナンパしたことがありますか?」という質問を必ずしています。
この質問に対する新人君の答え方で、
なんとなく「この人は営業に向いているかどうか?」が、わかってしまうのです。

私は自分が営業に向いていると思ったことは一度もありません。
ですが、25年以上もこの営業という仕事を続けることが出来ました。

それは、この《ナンパができる人=営業ができる人》という構図を踏まえて
営業のことを考え続けてきたからではないかと思います。

いままで、いろいろな営業に関する書籍・レポートなどをいろいろ読んでみました
が、当然お客様と話が出来るということが前提の上での話ばかりでした。

私のような営業にむいていないと思っている人間が、
新しいお客様とのファーストタッチの時にどう話をするのか?ということを
書いてある本はありませんでした。

私は少数派かもしれませんが、こういう悩みを抱えている営業マンは
以外に多いのではないかと思います。

それが私が『営業はナンパだ』というメルマガを始めた理由です




『新人営業マンをできる営業マンに育てる方法』


営業 ブログランキングへ

人気ブログランキングへ
posted by ろく at 19:53| 実践ナンパ体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。