2012年12月27日

実録・新人教育の現場  25歳S君の場合〜その2

メルマガ《営業はナンパだ》exclamation

 今日は年末ということもあって、得意先巡りです。

25歳新人S君といつもお世話になっているお得意さんのところに行ってきました。

しかし、またまたボロが出てしまいました。

 お客さんに声を自分から掛けることもないし、

僕が話を振っても、はーとかなんとか言うだけで、尻切れトンボでした。

なんか話が盛り上がんないんですよね。

『一年間ありがとうございました。来年もヨロシクお願いします』

という趣旨の挨拶回りなんですが、

何故か25歳新人S君に話を振っても、そこから発展がないから、

そこで場の雰囲気が落っこちてしまうんです。

 なんでかなーと帰りの電車で考えてみたんですが、

やっぱりあれです、ボケられないんですよ、25歳新人S君は。

漫才師みたいに笑わせなくてもいいんですよ。

ちょっと小さいボケだけ出来れば、、、、。

 単なる営業とは言え、なかなか奥が深いんです、営業は。

そう、大事なんです、お客様の前で小ボケをするのは。

小ボケによって、その場がすごく和むんです。

大きなボケは要りません、営業には。

小さな小ボケが効果あるんです、営業という仕事には。

 誰でしたっけ、お笑いのあの人、木村なんとかっていう人。

ああキム兄だ。木村祐一。

あの人がテレビで言ってたんですよ。

お笑い芸人はなんか面白いこと言うのに、

一瞬で、面白いことを3コぐらい思いつくことが出来るって。

まあ、そこまではと言いません。

小ボケネタひとつか二つぐらいでいいんです。

オヤジネタでもいいんです、その場が和めば、、、、。

ということで、25歳新人S君には小ボケを一つ習得してもらわなければなりません。

皆さんも持ってますか? 小ボケネタ?

つづく、、、、


『新人営業マンをできる営業マンに育てる方法』



営業 ブログランキングへ

人気ブログランキングへ

posted by ろく at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 実録・新人教育の現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。