2013年04月01日

新人教育で悩まれている方々に


『新人営業マンをできる営業マンに育てる方法』

当たり前のことすが、会社はどんなに優れた商品をつくったとしても優秀な営業マンがいなければ会社として利益を上げていくことはできません。ただ、優秀な営業マンを育てるのはなかなか簡単ではありません。

私はかれこれ25年以上も為替の営業を生業として来ました。今でも現場でお客さんを話をして毎日仕事をしています。毎年何人かの新人が私の会社に入社してきます。10年ほど前から新人教育も私の仕事になってしまいました。経営サイドも「六さんに任せておけばまず間違いないでしょ」みたいな雰囲気になってしまい、営業職として採用された新人君達は入社したら必ず私のところで修行をするとになってます。 

そうは言っても人を育てるというのはそう簡単ではないものです。私も最初の頃はどうやって教えたらいいかかなり悩み失敗も繰り返してきました。 

新人教育の担当の方々はどういう風に新入社員たちを教育していったらいいか悩んでらっしゃるのではないかと思います。 

そんな方々に読んで頂きたいと思ってこのレポートを書きました。 是非読んでいただければと思います。
posted by ろく at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 実録・新人教育の現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月05日

新人S君本日出社

                                     メルマガ《営業はナンパだ》exclamation

 新人S君本日仕事始めに会社に出社でした

めでたし、めでたし。

なんとなくもう来ないかも知れないなんて思ってたから

よかったよかった。

今日は仕事始めだったのですが、

夜中の12時まで仕事で、その前にS君とご飯食べに行ったのですが

判ってないんですよ、信頼関係について。

彼はどうしてもかっこ良くやりたいんですよね、営業を。

相手がどう思うかって前に、自分がどう見えるかを気にしちゃうんですね。

これはいけない、客のこと全然考えてないですね。

前にも言ったとおり、

信頼関係というのは、

『私は、お客様、あなたの敵ではありませんよ』

ということをお客様に意識的にわかってもらわなければならないということなんですね。


そこが彼にはどうしても理解できないみたいなんですね。

ナンパと同じじゃないですか。

『僕は、君の敵じゃないよ』ってことを相手の女の子に判ってもらわないとね、最初に。

そこが新人S君はどうも理解できないみたいです。
 
 内向的営業マンのためのシナリオトーク術



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posted by ろく at 01:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 実録・新人教育の現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月27日

実録・新人教育の現場  25歳S君の場合〜その2

メルマガ《営業はナンパだ》exclamation

 今日は年末ということもあって、得意先巡りです。

25歳新人S君といつもお世話になっているお得意さんのところに行ってきました。

しかし、またまたボロが出てしまいました。

 お客さんに声を自分から掛けることもないし、

僕が話を振っても、はーとかなんとか言うだけで、尻切れトンボでした。

なんか話が盛り上がんないんですよね。

『一年間ありがとうございました。来年もヨロシクお願いします』

という趣旨の挨拶回りなんですが、

何故か25歳新人S君に話を振っても、そこから発展がないから、

そこで場の雰囲気が落っこちてしまうんです。

 なんでかなーと帰りの電車で考えてみたんですが、

やっぱりあれです、ボケられないんですよ、25歳新人S君は。

漫才師みたいに笑わせなくてもいいんですよ。

ちょっと小さいボケだけ出来れば、、、、。

 単なる営業とは言え、なかなか奥が深いんです、営業は。

そう、大事なんです、お客様の前で小ボケをするのは。

小ボケによって、その場がすごく和むんです。

大きなボケは要りません、営業には。

小さな小ボケが効果あるんです、営業という仕事には。

 誰でしたっけ、お笑いのあの人、木村なんとかっていう人。

ああキム兄だ。木村祐一。

あの人がテレビで言ってたんですよ。

お笑い芸人はなんか面白いこと言うのに、

一瞬で、面白いことを3コぐらい思いつくことが出来るって。

まあ、そこまではと言いません。

小ボケネタひとつか二つぐらいでいいんです。

オヤジネタでもいいんです、その場が和めば、、、、。

ということで、25歳新人S君には小ボケを一つ習得してもらわなければなりません。

皆さんも持ってますか? 小ボケネタ?

つづく、、、、


『新人営業マンをできる営業マンに育てる方法』



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posted by ろく at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 実録・新人教育の現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月26日

実録・新人教育の現場  25歳S君の場合〜その1

                                        メルマガ《営業はナンパだ》exclamation

 入社半年の25歳新人Sクンが、僕の部下としてデスクに入ってきました。

見た目も身ぎれいで、話し方も感じがよく「こりゃ、いいかもしれない」と

思っていたのですが、時間が経つにつれていろいろとボロが出てきました。

 うちの仕事は大体固定のお客さんで、気に入られればどんどん仕事が来るんですが、

一旦、嫌われてしまうとしばらくは仕事がない状態になってしまうので、

まー、いろいろと気を使うわけです。

 何年もやっていると、お客さんが具体的に言わなくても大体お客さんが

何を望んでいるのか、二言三言話しただけでわかるようになるのです。

 会話の行間というか、そのへんのニュワンスを理解しなきゃならないのです。

それを一から教えるのはなかなか大変なわけです。

 まー仕事的に合う合わないというのが結構ありますので、合わないと思った奴は

すぐに辞めて転職してしまいます。

 今回の新人S君は、もしかして?と思ったのですが、

実際に仕事をやらせてみると、これがうなくいかないのです。

 ニュワンスなんてわかんなくても、お客さんと仲良くなってしまえば、

ニュワンスもへったくれもありませんから、まれに押しが強くて

いきなりバンバン仕事とってくる奴がいるんですが、やはり、新人君は

そうではなかったです。

 なかなかお客さんに対して積極的になれないタイプでした。

新人教育をしてて思うのですが、簡単なタイプと難しいいタイプがあります。

簡単なのは、ガンガン攻める積極的なタイプ。

難しいのは、お客のところになかなか行けないタイプです。

 新人S君は 後者でした。

これは時間がかかりそうです、、、、、。

 いわゆる、ケツを押さなきゃいけないタイプですね。

これからが思いやられます。

 つづく、、、


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posted by ろく at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 実録・新人教育の現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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