2013年01月14日

友達を笑わせれば、、、


『相手を腹の底から笑わせることが出来れば、友人になる道が開ける。

相手が一緒になって笑うのは、いくらかでもこちらが好きな証拠だ。


デール・カーネギー



お客さんが笑ったら、勝ちです。





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posted by ろく at 18:31| Comment(0) | TrackBack(0) | カーネギーの言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

礼儀正しさの習慣を身に付ける六つの心得

1、相手の話には熱心に耳を傾ける。

  退屈がったり、「わかってる」という顔を見せない。


2、相手の話に口をはさまない。

  たとえ、愚痴を聞かされても、言いたいことを言わせてやる。

  もし、口をはさめば、自分の言葉は聞くに足らないのか、と取られる。


3、初対面の人の名前はすぐに覚えて、出来るだけ使う。


4、もし、相手の言い分が間違っていても、そくやりこめるのはよくない。

  言いたいことがあれば、相手が話し終わってから、

  「私の意見はこれこれですが、もし間違っていたら、どうぞご指導ください」

  と申し出る。


5、自分の方が偉いといった態度はみせない。

  話し相手にしろ友人にしろ、相手を見下げた態度を見せれば、

  相手の反感を買うだけである。

  もしこちらが本当にすぐれていても、相手はそれを幸福のせいにして

  決してこちらが偉いからだとは思わない。


6、自分の考えが間違っていれば、素直にあやまる。


デール・カーネギー






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posted by ろく at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | カーネギーの言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

友達が欲しかったら?

『友達が欲しかったら、

友達のことをいつも心にかけるように心掛けることだ

相手の名前を覚えれば、その人に対して口では言い尽くせない

好意を示したことになる。

その人に対して好印象を与えたことになる。

自分の名前を覚えてくれたことで、

相手の自尊心が高まるからだ。』


デール・カーネギー


そうです。

好きな人が自分の名前を覚えてくれた時はうれしいですよね。






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posted by ろく at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | カーネギーの言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「友人を得て、こちらの考えに同調させる最も確実な方法は?」デール・カーネギー

『友人を得て、こちらの考えに同調させる最も確実な方法は

相手の意見を十分に取り上げてやり、相手の自尊心を満足させてやることだ

デール・カーネギー


 営業もナンパもそうですが、

自分のことしか言わない人よりも、

相手の事をうまく聞くことができる人の方が成功率が高いです。

いわゆる、聞き上手なひとは向いてますね、

営業もナンパも。





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posted by ろく at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | カーネギーの言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『いっぺんにっこりする習慣をつけてみて。きっといい事があるはずです』     
 デール・カーネギー

『にっこりするコツ、および、その効果を考えて見ましょう。

まず世間や人々に本当の誠意をもって対してしてください。

この心掛けがなければにっこりしても不自然にしか見えません。

ですが、人前でいつもにっこりするように心掛けるだけでも

結構役に立ちます。

微笑みかけられた相手が幸福になり、その幸福がブーメランのように

こちらに跳ね返ってくるからです。

相手の気分が良くなれば、こちらの気分も良くなり

やがて笑顔が本物になります。

 また、にっこりすると、不快な気持ちやよそよそしい気持ちが抑えられる。

にっこり微笑みかければ、相手が好きだということを、それとなく伝えることになる。

相手にも伝わり、こちらを好きになる。

まあ、一度にっこりする習慣をつけてみてはいかかがですか?

きっといい事があるはずです。』





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posted by ろく at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | カーネギーの言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『賢明な人間は相手を理解しようと努める。』 デール・カーネギー

『相手は間違っているかもしれないが、彼自身は、

自分が間違っているとは決して思っていないのである。

だから、相手を非難しても始らない。

非難はどんな馬鹿者でもできる。

理解することに努めなければならない。

賢明な人間は相手を理解しようと努める。

 相手の考え、行動には、それぞれ、相当の理由があるはずだ。

その理由を探し出さなければならない。そうすれば、相手の行動、

さらには、相手の性格に対する鍵まで握ることができる。

本当に相手の身になってみることだ。』

BY デール・カーネギー



この言葉のポイントは

『相手は間違っているかもしれないが、彼自身は、

自分が間違っているとは決して思っていないのである。』

という部分かと思います。

 みなさん、自分の考えが間違っているとは思っていません。

ですから、相手に考えを変えてもらうというのはかなり難しいです。

こちらから アプローチして相手の考えは理解するところから

始めるのが得策です。

相手の考えを理解し、認めると、相手もあなたの考えを聞いてくれるように

なります。

 そこにお互いの信頼関係が生まれるのです。

 営業もナンパも、人間関係です。

どちらもこっちからアプローチをしなければなりません。

相手の考えを理解し、認めるところから始めると

相手との関係がうまくいくと思います。

 カーネギーの言葉はここを指摘しているのです。





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posted by ろく at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | カーネギーの言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『友達を得る最上の方法は、先ず自分が友達になること』 カーネギー


『相手に本当に興味を持とうと努力すれば、

こちらに興味を持たせようと2年間悪戦苦闘の末、

やっと得られる友人の数よりも、

もっと多くの友人が2時間もあれば得られる。

言い換えれば、

友人を得る最上の方法は、先ず自分が友人になることだ』

BY カーネギー


ここで一番難しいのは、”相手に本当に興味を持とうと努力すること”です。

これがなかなか出来ない。

何故かというと、

ほとんどの人間は自分が一番大事で、自分のことに一番興味があるからです。

自分よりも他の人に興味を持つことはなかなか難しいいのです。



カーネギーはこう言ってます。

『我々はお互いに相手を尊敬すべきだ。

どっちみちお互い大した人間ではないのだから。

100年もすれば完全に忘れ去れてしまう。

人生は自分の手柄話をとくとくと述べたてるのには短すぎる。

さあ、相手に話をさせよう。』



そうなんです。

僕たちはなかなか100年も生きることができません。

死んでしまったら、家族以外は僕たちのことを思い出すこともないでしょう。

今生きているこの瞬間しか僕たちにはないんですよね。

相手のことを理解して、楽しく生きていった方が得策ですね。





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posted by ろく at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | カーネギーの言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カーネギーの言葉が胸に刺さりました

 昨日の昼過ぎから娘と散歩をしていたのですが、

途中で本屋さん寄って、前から気になっていたカーネギーの名言集を買いまして

これを昨日ずっと読んでいたのですが、

 これが僕の心に刺さりました、かなり深く黒ハート黒ハート

すごいですね、カーネギー。

前から名前だけは知っていたのですが、ほとんど読んだことがなくて

よかったです、生きてる間にカーネギーを読むことが出来て。


「あなたが明日会う人々の4分の3は

『自分と同じ意見の者はいないか』と必死になって探している。

この望みをかなえてやるのが、人に好かれる秘策である」



普通の人間は他の人の意見ってまず聞いてませんものね、

ほとんどの人は自分の意見が一番正しいと思ってますものね。

だから自分の意見を尊重してくれる人を探してしまうんですよね。

その辺のポイントをうまく突いているんですよ。

営業でお客様の懐に入る時に、これ絶対使えますよ。








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posted by ろく at 02:34| Comment(0) | TrackBack(0) | カーネギーの言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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